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Michiko Akao Ensemble Baltic Performance Tour

バルト三国ツアー

Michiko Akao's Lotus Mandala
yokobue, shomyoo, recitation, percussion
赤尾三千子が芸術監督を務め、折口信夫「死者の書」を題材にした
「蓮曼荼羅」バルト三国公演

2009年5月5日 エストニア・タリン 国立エストニア・コンサートホール
2009年5月7日 ラトヴィア・ヴェンツピルス カルチャーセンター
2009年5月9日 ラトヴィア・リガ グレートギルド・コンサートホール
2009年5月10日 リトアニア・シャウレイ 十字架の丘
リトアニア・カウナス 杉原千畝記念館
2009年5月11日 リトアニア・ヴィルニュス コングレスホール
この作品は、折口信夫「死者の書」の力強い日本語の調べを縦糸に、笛、声明、打楽器の響きを横糸に、伝説の蓮曼荼羅を織り上げようとする祈りの場です。
この場にいらした方々が、祈りの響きの輪の中に一つになり、調和に満ちた平和な世界を願うひと時を作り出そうとするものです。
2007年3月21日春分の日、護国寺の若いお坊様と一緒に作品は生まれました。
2009年5月、「蓮曼荼羅」としてバルト三国での四回の公演を成功のうちに終えることが出来ました。
「現代と古代が交錯する美しい日本の祈りの作品」と評価して頂き、終演後、「言葉がわからないながら、思いがけず心に深く感じ、祈りの心を分かち合うことが出来た」と、立ち上がって拍手をして下さるお客様方の笑顔にであうことができました。